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シートの基本構成や加工について紹介します。
”どんなシートに張替えるか”の参考にして下さい。
注文の際に、名称や加工内容を知っておけば便利です。





















シートの基本構成
 
シートはベース(土台)とウレタン
(通称アンコ)、表皮で構成されます。
ベースの上に、アンコが置かれ、その
上に、表皮が張ってあります。 


シートはフロント部とリア部で構成
されます。(シングルシート等は除く)

フロント部は運転席(ドライバーシート)
と言います。
リア部は助手席(パッセンジャーシート)
やタンデムシートと言いますね。
 
 
 ビッグスクータのシート等は、更に腰アテや背モタレ部がある
 シートも多いです。
 
 腰当て部は一般的にバックレストとも呼ばれます。
 ※タンデム用の物は層別してタンデムバックレストとも言います。

代表的なデザイン・加工の種類
アンコ加工(アンコ抜き・盛り)
 ウレタン(通称アンコ)の肉厚を削る・盛ることで、シート形状を変更します。
  ●足付の改善 ●ポジションの変更 ●前ズレなどの緩和 ●カスタム度アップ


タックロール加工
 当店のタック加工は本縫い加工で、縫製(ステッチ)によりラインを入れます。
 ●タックロール本来のボリューム感(肉厚感)を演出する為に、本縫い加工を実施しております。
  注)タック加工部は防水処理しますが、100%の防水を保証するものではございません。  


クロスステッチ加工
(ダイヤステッチ、ダイヤカット)
 ダイヤ状ステッチを連続的に配置して行きます。本縫い加工となります。
 ●クロススッテチ本来のボリューム感(肉厚感)を演出する為に、本縫い加工を実施しております。
  
注)クロスステッチ部は防水処理しますが、100%の防水を保証するものではございません。 
段付きシート加工(2段シート)
アンコ抜き&盛りによって、段付きの形状に加工します。(別名:2段シート)
 一般的にはタックロールとする場合が多いです。


 
●見た目の印象が変わります。 またカスタム度もアップします。
  
   注)三段シートへの加工は対応出来ません
パイピング加工
 縫い目にパイピングを施します。黒、赤、青、白、オレンジなど・・・・
 各種色のパイピングが可能です。

 ●見た目の印象が変わります。バイクのボディーカラ―やパーツと同系色を使うのが効果的です。


<参考>縫い目の処理には、パイピングの他に、
ステッチ有りと無しがあります。

ステッチ有リ ステッチ無し
ツートン加工
2色以上、または同色でも2種類以上の素材での張替えをツートン加工と称します。

 ●見た目の印象が変わります。 またカスタム度もアップします
  バイクのボディーカラ―やパーツと同系色を取り入れるのが効果的です。

 
鋲取付加工
鋲を取り付けます。シートベース形状や構造で、取付不可の場合もございます。
●見た目の印象が変わります。 またカスタム度もアップします


ボタン取付加工
 ボタンを取り付けます。シートベース形状や構造で、取付不可の場合もございます。
●見た目の印象が変わります。 またカスタム度もアップします

刺 繍 加 工
 刺繍(ししゅう)を入れます。様々なフォント、図案、マーク、色を刺繍します。
 
※刺繍デザインによっては加工不可の場合もございます。
●見た目の印象が変わります。 またカスタム度もアップします

デザインステッチ
フレアパターン(ファイアパターン)、スパイダー模様などの
 デザインステッチを施します。
 
※デザインによっては加工不可の場合もございます。
●見た目の印象が変わります。 またカスタム度もアップします

ゲルザブS埋込み加工
 お尻への衝撃吸収や振動軽減。お尻通の緩和を目的に、「ゲルザブ」を
ウレタン着座部に埋め込みます。
 

注).ゲルザブ埋込みにより、尻痛が無くなる訳ではありません。
あくまでも、現在の尻痛の状態を、少しでも緩和するのが目的です。